私たちは、ステークホルダーとの関係を大切にすることで、リーバイス®ブランドの価値を高めてきました。

リーバイス®ジーンズの歴史をさかのぼって行くと、“お客様の声”にたどりつきます。私たちの創業者リーバイ・ストラウスは、カリフォルニアの金鉱で働く人々の「丈夫なパンツが必要だ」という声を聞いて、ジーンズの原点となる丈夫なワークパンツを創りあげ、そのワークパンツを“ジーンズ”へと進化させることに成功しました。私たちは、従業員や取引先、社会の声を聞き、変革を行うことで、リーバイス®ブランドの価値を高めてきました。そして、今後も社会から存続を望まれるブランドであり続けるために変革を続けていきます。

リーバイス®ジーンズの歴史

リーバイス®ジーンズの歴史

リーバイス®ジーンズの歴史

リーバイス®ジーンズの歴史

リーバイス®ジーンズの歴史

リーバイス®ジーンズの歴史

リーバイス®ジーンズの歴史

リーバイス®ジーンズの歴史

リーバイス®ジーンズの歴史

1829年
創業者リーバイ・ストラウス、ババリア(現在のドイツ)のバッテンハイムに誕生。

 

1853年〜
リーバイ・ストラウスは、ゴールドラッシュに湧く米国サンフランシスコに、ドイツからの移民としてやってきました。リーバイ・ストラウス&カンパニーの前身となる雑貨商を開業した彼は、金鉱で働く人々の声を聞き、キャンバス地を使った丈夫なワークパンツを商品化。その後、素材はデニムに変更され、色もインディゴ・ブルーが採用されました。

 

1873年
パンツの耐久性を高めるための工夫を重ねていた時、リーバイ・ストラウス&カンパニーと取引のあった仕立屋のヤコブ・デイビスが、リベットで補強するというアイデアを思いつきました。両者は共同で「衣料品のポケットの補強にリベットを使用する方法」に関する特許を取得しました。この時、ジーンズが誕生しました。

 

1890年
ロットナンバーとして「501®」が、初めて商品に付けられました。

 

1902年
リーバイ・ストラウス、死去。

 

1906年
リーバイ・ストラウス&カンパニーの本拠地であるサンフランシスコに大地震が発生。本社ビルが倒壊し、工場も大きな被害を受けましたが、迅速な復旧を果たしました。

 

1908年
日本をはじめ、世界各国でツーホースマークが商標登録されました。

 

1915年
衣料業界で初めて、流れ作業による生産を開始。これは、当時注目を集めていたフォード社のデトロイト工場のシステムを応用したもので、大量生産が可能になりました。

 

1918年
初の女性向け商品として、快適で働きやすい衣服「フリーダム・オール」を発売。米国では、この2年後に女性が参政権を獲得しました。

 

1940年
西海岸の大学で、501®ジーンズの流行が始まりました。リーバイス®ジーンズは、丈夫なワークパンツから、ファッション・アイテムへと進化を始めました。

 

1945年
リーバイス®ジーンズが全米で大流行。これは、第二次世界大戦中にリーバイス®ブランドの名声と品質の高さが、東部の兵士たちにも伝わったためでした。

 

1952年
社会的に不公正な立場に置かれている人々を支援するために、リーバイ・ストラウス&カンパニーの収益を財源とする「リーバイ・ストラウス財団」を設立しました。

 

1950年代中頃
マーロン・ブランド、ジェームス・ディーンというジーンズの似合うヒーローが登場し、リーバイス®ジーンズは、若者が自己を表現するためのファッションとして人気が高まりました。

 

1950年代後半〜60年代前半
ジーンズの世界的大ブームが起こり、リーバイス®ジーンズは、アメリカ人だけの服ではなく、世界の若者の服になりました。リーバイ・ストラウス&カンパニーは、ホワイトジーンズやコーデュロイなどの商品も発売し、いずれもベストセラーとなりました。

 

1960年代後半
1969年、ニューヨーク郊外で「ウッドストック・ミュージック&アートフェア」が開催され、集まった50万人の若者の多くがリーバイス®ジーンズを着用。ライフスタイル革命やヒッピー文化、ベトナム反戦運動の中で、リーバイス®ジーンズは、若者のステータス・シンボルとしての地位を築いていきました。

 

1970年代
リーバイ・ストラウス&カンパニーは、世界最大規模のアパレルカンパニーに成長。1971年には、リーバイ・ストラウス(ファーイースト)リミテッド日本支社が発足しました。

 

1982年
米国本社社員からの要請を受け、HIV/AIDSの啓発と予防教育に関する支援を開始。リーバイ・ストラウス財団はHIV/AIDSに取り組む、初の民間企業財団となりました。

 

1982年
リーバイ・ストラウス ジャパン株式会社設立。

 

1985年
リーバイ・ストラウス&カンパニーは、1971年の株式公開から14年を経て、アパレル業界最大のレバレッジド・バイアウトにより、再び私有企業となりました。

 

1989年
リーバイ・ストラウス ジャパンが株式を店頭公開(現在のジャスダック証券取引所)しました。

 

1991年
「グローバル・ソーシング&オペレーティング・ガイドライン」を策定。このガイドラインには、世界各地の製造・加工請負業者を対象にしたもので、賃金、労働時間、労働条件、倫理、環境に関する包括的な基準を規定したTOE(業務提携条件)が含まれています。このサプライヤー向けの行動規範は、後に他のアパレル企業が追随するモデルとなりました。

 

1992年
日本で、501®ジーンズの60年代モデルの復刻版「501®XX」を発売。これにより、ヴィンテージ・ジーンズというラインアップが誕生しました。

 

1994年
日本でも「501®」が、登録商標として認められました。

 

1999年
リーバイス®501®ジーンズが、ミニスカートとリトルブラックドレスを破り、「タイム誌」の「20世紀を代表するファッション」に選ばれました。

 

1999年
日本で「リーバイス®ストア」第1号店を東京・原宿にオープンしました。

 

2003年
リーバイ・ストラウス&カンパニーの設立から150周年、ジーンズの誕生から130周年を迎え、世界各国で様々なイベントを開催しました。

 

2006年
クリントン・グローバル・イニシャティブにおいて、HIV/AIDSに関する新たな取り組みとして、従業員とその家族に対する「リーバイ・ストラウス&カンパニーHIV/AIDS治療・ケア」プログラムの創設を発表しました。

 

2008年
501®ジーンズのフルモデルチェンジを実施。世界10都市における消費者リサーチを経て、グローバルスタンダードとなるストレートジーンズを提案。

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